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    社会



    1 ばーど ★ :2018/08/07(火) 13:26:38.98


    (出典 www.sankei.com)


     政府・与党が、75歳以上の後期高齢者医療制度で現役世代と同じ3割負担の対象の拡大を検討していることが6日、分かった。高齢者医療費の増加に伴い、現役世代の過重な負担を解消する狙いがあり、具体的には今後詰めていく。

     後期高齢者医療制度では、医療機関での窓口負担は75歳以上の世帯員がいずれも住民税の課税標準額が145万円未満の場合は1割負担、75歳以上の世帯員に145万円以上の人がいる場合は3割負担となっている。保険料率は都道府県によって異なる。

     総務省によると、75歳以上の人口は平成28年10月1日現在1691万人で、総人口に占める割合は13・3%に上る。同省などは37(2025)年に2179万人(人口比18%)、72(2060)年には2336万人(同比27%)に増加すると予測しており、国民皆保険をいかに持続可能な制度にするかは喫緊の課題となっている。

     こうした状況を踏まえ、公明党はこのほどまとめた31年度予算概算要求の原案で、対象拡大を明記した。「高齢者医療費の増加に伴い現役世代の負担は過重なものになっている」とし、「現役並み所得者の後期高齢者の対象拡大については、現役世代の負担が増加しないように検討する必要がある」と明記した。

     福祉政策を重視する同党が高齢者の負担増を容認したことで医療費をめぐる議論が一気に加速するとみられる。同党は7日にも政府側に要望書を提出する。

    2018.8.7 07:07
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/politics/news/180807/plt1808070009-n1.html


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    1 ばーど ★ :2018/08/06(月) 18:26:14.41

    サクレ、需要高まり過ぎて販売休止 ガリガリ君やスイカバーも猛暑で爆売れ、工場フル稼働中


    (出典 news.careerconnection.jp)


    氷菓「サクレ」を販売するフタバ食品は8月6日、猛暑による品薄を理由に、同シリーズの販売を一時休止すると発表した。対象はレモン、オレンジ、白桃、あずき、マンゴーの各種で、8月下旬の再開を予定している。

    ネットでは「ガリガリ君は大丈夫か」などと、他のアイスの販売休止に気を揉む人も多い。実際、メーカー各社は今年のアイスの売れ行きを好調だと話す。

    ガリガリ君「増産は難しい。従業員の休日をどう確保したらいいか、という状況」

    赤城乳業の担当者は、7月時点のガリガリ君の出荷量は、昨年の同時期と比べ15%増だと明*。夏場は毎年、工場をフル稼働しているため、

    「これ以上の増産は難しい。従業員の休日をどう確保したらいいか、という状況」

    で生産しているそうだ。今後の販売見通しについては、「販売休止がないよう頑張ってはいる」というが、「天候がどうなるかわからないのでなんとも言えない」という回答だった。

    サクレと同様の氷菓子で、レモン、オレンジ、グレープの3種類がある「シャビィ」も売れている。小売店からは、「サクレが販売休止になったからうちにも入れてくれ」という問い合わせも来るそうだが、「製造する工場も、卸す店も決められているので難しい」のが現状だと話していた。

    スイカバーを販売するロッテの広報担当者も、

    「気温が高い日が続いていることもあり、スイカバー、ロッテアイス全体も、出荷量は前年比で15%増です。また、例年、夏場の需要に備えて、備蓄を行い、フルで生産体制をとっています」

    と回答している。好調ぶりが伺える。

    気象庁が8月2日に発表した1か月予報によると、東北と北海道を除く地域で、70%以上の確率で、平均気温が高くなる可能性があるという。関東甲信越地方は、少なくとも8月2週目までは例年より暑い日が続く見込みだ。適宜涼を取りながら、残りの夏を乗り切りたい。

    2018.8.6
    キャリコネニュース
    https://news.careerconnection.jp/?p=57780

    関連スレ
    【アイス】フタバ食品の夏定番アイス「サクレ」、猛暑で売れすぎて販売休止に
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1533526940/


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    (出典 static.blogos.com)



    1 ばーど ★ :2018/08/05(日) 16:08:42.58

    茂木敏充経済再生担当相は3日、2018年度の年次経済財政報告(経済財政白書)を閣議に提出した。12年末から約5年半に及ぶ景気回復は「戦後最長に迫る」と評価し、持続に向け、経済の実力を示す「潜在成長率」の引き上げが課題だとした。経済成長の制約となる人手不足の悪影響が一部の産業で表れていると警戒し、社会人教育や技術革新による生産性向上が重要だと説いた。

     米国発の貿易摩擦や原油高を注意点に挙げつつも、総じて政策運営の成果を強調する内容。

    2018/8/3 10:55
    共同通信
    https://this.kiji.is/397931000914609249

    ★1が立った時間 2018/08/03(金) 11:02:15.30
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1533261735/


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    1 ごまカンパチ ★ :2018/08/05(日) 01:29:25.89

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180804-00231990-toyo-soci&pos=3
     経済学者のジョン・メイナード・ケインズ(1883-1946年)は、 1930年に”Economic Possibilities for our Grandchildren(孫の世代の経済的可能性)”という
    エッセイの中で、イギリスやアメリカのような先進国では、テクノロジーの進化によって20世紀末までに週15時間労働が実現しているだろうと予言した
    (”Essays in persuasion<ケインズ 説得論集>”)。

     ケインズの指摘する通り、確かにテクノロジーは大いに進化したものの、結局、この予言は当たらなかった。
    ロンドンスクール・オブ・エコノミクス(LSE)の社会人類学教授のデヴィッド・グレーバーは、その理由を、テクノロジーがむしろ無意味な仕事を
    作り出す方向に使われたからだと説明する。

     グレーバーは、”We are the 99%(我々は99パーセントだ)”というスローガンで行われた、2011年のニューヨークでの抗議活動
    ”Occupy Wall Street(ウォール街を占拠せよ)”の理論的指導者として一躍有名になった、反グローバリズムを訴えるアナキストの社会活動家でもある。

    ■「今の道徳観は真っ赤な嘘」

     彼は代表作の”Debt - Updated and Expanded: The First 5,000 Years(負債論 貨幣と暴力の5000年)”の中で、貨幣の歴史は血と暴力によって彩られた
    負債の歴史であり、「借りたお金は返さなければならない」と信じられている今の道徳観は真っ赤な嘘で、我々は全てを帳消しにして出直すべきだと宣言して、
    世界中に大きな衝撃を与えた。

    そして今、世界中で話題になっているのが、グレーバーの新刊書”Bullshit Jobs: A Theory(どうでもいい仕事:その理論)”である。
    グレーバーは、これに先立つ2013年に、"On the Phenomenon of Bullshit Jobs(どうでもいい仕事という現象)”というエッセイを発表して大評判になったが、
    本書はそれを加筆して書籍化したものである。

     タイトルも含めて、本書に”bullshit(ブルシット)”が出てくる箇所は無数であり、この単語が何回出てくるか、是非とも誰かに数えてもらいたい。
    多分、1000回以上は出てくるのではないだろうか? 
    ”bullshit”は、英和辞書には、少し品良く「たわごと」とか「でたらめ」と書かれているが、直訳すれば「牛の*」だから、日本語でもやはり「クソっ!」ということである。
    最近、ネットでもやたらと「クソ~」という言葉が氾濫しているが、あれと全く同じニュアンスだと思えば良い。
    従って、本書のタイトルを直訳すれば、「クソな仕事」ということになるのだが、グレーバーは、具体的にはどのような仕事を”bullshit job”と考えているのだろうか。

     グレーバーが”bullshit job”という言葉を思い付いたのは、カクテルパーティーで自分の仕事について話したがらない人に、一度ならず出会ったからだそうだ。
    グレーバーの話にはとても興味を持ってくれるのに、自分の仕事の話になると直ぐに話題を変えてしまう。
    そして、少し酒が入ると、「上司には内緒ですが、自分は何にもやってないようなものです」と打ち明けてくれる。

     そうした人達は、往々にして会議で図表やグラフを駆使してプレゼンするような中間管理職なのだが、実際にこんな会議を望んでいる者は誰もいないし、
    出席したところで何かが変わる訳でもないことを、自分自身でもわきまえている。そこでグレーバーは、こうした類の仕事を”bullshit job”と呼ぶことにしたのだそうだ。

    ■無意味な5つの仕事

     彼は世の中の仕事の過半数は無意味であるとした上で、特に、次に挙げる5つの仕事は全く無意味であると結論付けている。

     ① ”Flunkies(太鼓持ち)” 受付係、秘書、ドアマンなど、自分が重要な人物だと思わせるために存在する仕事
     ② ”Goons(用心棒)” ロビイスト、企業弁護士、テレマーケター、広報など、雇い主のために相手を攻撃する仕事
     ③ ”Duct Tapers(落穂拾い)” 出来の悪いプログラムの修正など、そもそもあってはならない問題の手直しをする仕事
     ④ ”Box Ti*ers(社内官僚)”  パフォーマンスマネジャー、社内広報誌のジャーナリスト、休暇のコーディネーターなど、内向きの仕事
     ⑤ ”Task Makers(仕事製造人)” 中間管理職やリーダーシップの専門家など、無駄な業務を生み出す仕事

    ※続く


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    1 記憶たどり。 ★ :2018/08/05(日) 10:05:20.08

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-00010002-nishinpc-soci

    罪を*た人の家族を支援するNPO法人「ワールド・オープン・ハート」(仙台市)が8月7~9日、
    九州では初めてとなる相談会を福岡、熊本の両市で開く。加害者の家族は誹謗(ひぼう)中傷にさらされ、
    自殺を考える人も少なくないという。理事長の阿部恭子さん(40)は「一人で悩まず相談してほしい」と呼び掛けている。

    「息子が人を*ました」。阿部さんのもとに、九州に住む60代女性から電話がかかってきた。
    息子は交際相手の女性を殺害したとして逮捕され、妹である娘の結婚は破談になった。娘の交際相手の両親は、家に来てこう告げたという。
    「心配しているのは、娘さんからの復讐(ふくしゅう)です。お兄さんがあんな事件を起こしているんだから…」

    ■「悔しくてたまりません」誰にも言えない胸の内

    「殺人犯の家族は、みな人を傷つけるというのでしょうか。悔しくてたまりません」。女性は誰にも言えない胸の内を、こう吐き出したという。

    「娘が死亡事故を起こした」「夫が電車で痴漢して逮捕された」-。ある日突然、家族が*た罪で加害者家族となり、生活は一変する。
    嫌がらせの電話やネットでの中傷、学校でのいじめ…。複数回の転居や退職を強いられる人も少なくない。「自分がこうしていたら」と
    罪悪感にさいなまれ、隠れるように暮らす。

    阿部さんは「世間の非難や憎悪の矢面に立たされるのは、塀の中に隔離される当人ではなく、家族なんです。
    相談者の9割が『自殺を考える』と答えるほど現実は過酷」と語る。

    ■24時間態勢で電話相談に応じる

    ワールド・オープン・ハートは2008年に設立。当時東北大の大学院生だった阿部さんが、欧米では一般的な加害者家族のための相談機関が
    国内に無いことを知って立ち上げた。メンバーには弁護士や臨床心理士などの専門家も加わり、24時間態勢で電話相談に応じる。
    家族同士の集いも定期的に開いている。

    4月までに全国から1029件の相談が寄せられ、九州は123件。地域別では関東に次いで多い。都会に比べて地方は匿名性が低いため、
    加害者家族が受ける差別や非難は厳しく、長期化する傾向があるという。「冠婚葬祭や祭りに参加させてもらえない」「回覧板が回ってこない」
    など「村八分」にされているという相談も多い。

    ■支援団体は全国で二つしかない

    支援は、刑事手続きや裁判などの説明や被害者対応への助言▽拘置所での接見や裁判への付き添い
    ▽転居を余儀なくされた人への物件の紹介-など多岐にわたる。しかし、支援団体は連携する大阪市のNPO法人スキマサポートセンターと
    全国で二つしかない。九州の相談者に対しては、実際に出向いて支援することは難しかった。

    そこで九州にも支援の受け皿をつくろうと、弁護士や研究者などへ協力を呼び掛け始めた。
    取り組みについて多くの人に知ってもらうため、今冬にはシンポジウムも開く計画だ。

    ■「被害者家族の苦しみを考えないのか」非難されることも

    加害者側の支援をしていることに対し「被害者家族の苦しみを考えないのか」と正面から非難されることもある。
    阿部さんは「被害者の支援はまだまだ不十分で、そちらが大事なことは言うまでもない。でも、社会から孤立し、
    誰にも相談できず悩む加害者家族がいることも知ってほしい」と力を込める。

    熊本大法学部の岡田行雄教授(刑法学)は、「罪を*ていない家族に制裁が加えられ、普通に生活できなくなる社会はおかしい」と指摘。
    家族が精神的、経済的に困窮すれば、加害者は更生の大きな支え手を失うとして「再犯防止の観点からも加害者家族の支援は非常に重要だ」と話す。

    インターネットの普及によって、加害者家族を取り巻く現状は厳しくなる一方だ。ネット上に出た情報を消すことは難しく、
    事件の影響は世代を超えて及ぶこともある。阿部さんは「これまで支援してきたのは、ごく普通の家族。身内が犯罪者になることは、
    人ごとではないと気づいてほしい」と話している。

    相談は無料だが、予約が必要。会場などは申し込んだ人のみに知らせる。


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